2013年2月25日月曜日

虫子繍(チョンズシュウ)の技法

刺繍というより「結び」といったほうがあっているかもしれません。


①糸は長めに用意します。
 糸の太さで2本どりまたは4本どりにします。

 布の裏から針を出したら、できあがりの長さ分手前に針を入れて、最初の針を出した同じ場所に針をだします。このとき針は抜かずに頭の部分はとどめておきます。


②2本または4本の糸を両方に等分に分けて、両側から編んでいきます。

 親指と人差し指を使って、針に両側から糸を掛けながら交互に編みます。






③長さ分編んだら、ゆっくり針をぬいて編んだ部分を手前に倒しながら針を裏に出して留めます。


2 件のコメント:

  1. もう3月。早いですね。

    虫繍、画像でわかりましたよ。
    なかなか「ゆとり」がありませんでしたが、ようやく数回やってみました。難しかったです。

    分けた糸を掛ける手加減が大事なのでしょうね。そして、最後に針を抜くところが、難所でした。
    前にしゃおさんからいただいていたあの針のように均等な太さの針、ということも大事? ちゃんと出来るまでやってみたいですが、次はいつのことになるやら(汗)

    みゃおの刺繍は、たくさんの手法があって、それぞれが深いのでお勉強のし甲斐がありますね♪

    又、お勉強の過程見せていただくを楽しみにしています。

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  2. そうですそうです。
    針に巻き付けた刺繍糸をお行儀よいままに針を抜くのは慎重にならざるおえません。
    慣れしかありませんね。
    胴の長さが違っても、それなりに可愛い芋虫ができたりしておもしろいと思います。

    今、いろいろな太陽紋をさしていますが、これも多彩です。
    順を追ってご紹介させてください。

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