中国少数民族の刺繍に惹かれた者がなんとなく集まるようになりました。
毎月一回、一緒に刺繍をしたり、古刺繍を鑑賞したり、展示会に出かけたり、と今年で8年目になります。
名付けて「苗繍の会」
メンバーは4名。
中国語が堪能で、中国茶にも詳しいMさん、蘇州刺繍を習ったこともあり、すばらしいバティックを描かれるKさん、貴州省の田舎までひょっと行って材料を買ってきてくれるSさん。
Sさんは自分の足で集められた刺繍のコレクションも多彩で、その鑑賞で会を過ごすこともあります。貴重な刺繍のお手本にもなっています。
さて、今年はみんなで何に挑戦しましょうか、ということで、苗族ではなくトン族の「太陽文様」をさすことにしました。
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