私よりずーっと若い貴州省からいらした少数民族の苗族の先生と文字通り手取り足取りのレッスンが始まった。
Class 1(4種類)
| 鎖繍(スオシュウ) |
黒い布の上に銀ペンで描かれた下絵をさしていきます。
苗族の人たちの倍以上のさし目になってしまっても「揃っていればいいですよ」と先生。
次は「平繍」(サテンステッチ)。
とにかくフリーハンドで描かれた図柄が楽しい。
後でこのステッチが大変難しいことを思い知らされるのでした。
そして「定線繍」。
絵柄の輪郭に沿って縒った糸(2色)または太目の糸を這わせて別色の糸で留めていきます。
| 平繍(ピンシュウ) |
また、さしてみたい。
この基本クラス1の最後は「鎖辺繍」(ボタンホール)
ここで初めて絹糸を扱うことに。
滑る、細い、冬の荒れた手に容赦なくひっかかって手が止まってしまいます。
励まされながらやっと仕上げました。
| 鎖辺繍(スオビエンシュウ) |
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