2013年2月11日月曜日

苗繍教室 補習その1

さて、カリキュラムは一応終わって、補習です。

1、剪布繍 ジエンブシュウ(アップリケ)

 苗族の先生、張さんが描いてくださった絵をカット。
 それを台布の上に置いて配置を決めたら、しっかり糊付け。

 金糸(2m位)を2本どりで、裏から玉を作らずに表に出して(裏の部分は別糸で留めておく)カットの絵の輪郭に沿って置きます。

 綿ししゅう糸1本を2本どりにして金糸を等間隔で留めていきます。

 順番は、動物の目の部分から始めます。
剪布繍

2、繞針繍 ラオゼンシュウ(バリオンノット)

 長い針に2m位の絹糸を2本どりにします。

 さす長さ分、針に糸を巻きつけて針を倒して元の位置にさします。

 葉と茎は倒線繍ダオシエンシュウ(バックステッチ)。


3 件のコメント:

  1. いろんな、作品アップ、楽しいでーす。おなじみのトン族の刺繍も色が変わると、グッとモダンになりますねぇー。

    バリオン・ノットは、私も好きなステッチと同じなのか
    どうか(ステッチの名前を憶えていないので)、説明との間で、ちょっと迷いが・・・?

    剪布繍は、初めに刺す場所が決まっているものなんですね。
    どんな風に仕上がっていくのかが、とても楽しみです。
    苗の刺繍に対する親しみが改めて湧いてきますよー。

    落ち着きましたら、メールしますね。

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  2. コメントをありがとうございます。

    刺繍の技法が雑ですみません。
    どこまで詳しく書いたらよいものか、加減がなかなか難しいのですよ。
    質問はとってもうれしいので、じゃんじゃんくださいね。
    ・・・もしお答えできなかったらごめんなさーい。

    苗刺繍のバリオンノットにはびっくりしました。
    針に卷く長さが半端じゃないんです。
    長いもの(教えてもらった範囲)では7センチくらい針に巻き付けるので、針を引くときに緊張します。
    せっかくの巻きをつぶしたら台無しですから。

    これからも、出来不出来な作品(?)いろいろアップします。
    どうぞ、よろしく。
    しゃお

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  3. バリオン・ノットは、私が思っていたのと同じでした。丸目加減にして
    バラの花びらを作る時のと同じですね。ただ、あの花びらを形作っている一本
    一本の線が、あのステッチでできているとは、わかりませんでした。
    7㎝のものまであるとは、すごいですねぇー。

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