1、剪布繍 ジエンブシュウ(アップリケ)
苗族の先生、張さんが描いてくださった絵をカット。
それを台布の上に置いて配置を決めたら、しっかり糊付け。
金糸(2m位)を2本どりで、裏から玉を作らずに表に出して(裏の部分は別糸で留めておく)カットの絵の輪郭に沿って置きます。
綿ししゅう糸1本を2本どりにして金糸を等間隔で留めていきます。
順番は、動物の目の部分から始めます。
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| 剪布繍 |
2、繞針繍 ラオゼンシュウ(バリオンノット)
長い針に2m位の絹糸を2本どりにします。
さす長さ分、針に糸を巻きつけて針を倒して元の位置にさします。
葉と茎は倒線繍ダオシエンシュウ(バックステッチ)。


いろんな、作品アップ、楽しいでーす。おなじみのトン族の刺繍も色が変わると、グッとモダンになりますねぇー。
返信削除バリオン・ノットは、私も好きなステッチと同じなのか
どうか(ステッチの名前を憶えていないので)、説明との間で、ちょっと迷いが・・・?
剪布繍は、初めに刺す場所が決まっているものなんですね。
どんな風に仕上がっていくのかが、とても楽しみです。
苗の刺繍に対する親しみが改めて湧いてきますよー。
落ち着きましたら、メールしますね。
コメントをありがとうございます。
返信削除刺繍の技法が雑ですみません。
どこまで詳しく書いたらよいものか、加減がなかなか難しいのですよ。
質問はとってもうれしいので、じゃんじゃんくださいね。
・・・もしお答えできなかったらごめんなさーい。
苗刺繍のバリオンノットにはびっくりしました。
針に卷く長さが半端じゃないんです。
長いもの(教えてもらった範囲)では7センチくらい針に巻き付けるので、針を引くときに緊張します。
せっかくの巻きをつぶしたら台無しですから。
これからも、出来不出来な作品(?)いろいろアップします。
どうぞ、よろしく。
しゃお
バリオン・ノットは、私が思っていたのと同じでした。丸目加減にして
返信削除バラの花びらを作る時のと同じですね。ただ、あの花びらを形作っている一本
一本の線が、あのステッチでできているとは、わかりませんでした。
7㎝のものまであるとは、すごいですねぇー。